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SUN SHIP
DISCOGRAPHY
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Live At ‘Porsche’_25TH Anniversary Remaster 2023
Released on 2023
収録曲
1 Natural
2 Destiny
3 So-Sun
Sun Ship
Takashi Namiki:Alto&Soprano saxohone
Shunji Murakami:Piano
Satoshi Kawasaki:Bass
Shyoichi Takayama:Drums
Description:
Live at “Porsche” 25th Anniversary Remastered 2023
1998年12月22日、山口市のライブハウス「ポルシェ」で録音されたSUN SHIP初のライブアルバム『Live at Porsche』が、25周年を記念してリマスター版として復刻。
収録曲は村上俊二作曲による「Natural」「Destiny」「So-Sun」の3曲。約20分に及ぶ演奏の中で、SUN SHIPならではの即興演奏とバンドの一体感を味わうことができる。
リマスターにより各楽器のバランスや音像を見直し、ライブ当日の演奏をより自然な音で楽しめる作品となっている。
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Deep Silence
Sun Ship with Junko Yamaguchi
Released on December 10, 2022
収録曲
- Tomorrow(11:19)
- Red Bear(9:57)
- Life(9:22)
- Libertad(9:49)
- Deep Silence(11:48)
- Memories Of Summer(8:09)
- 明日よ来よ(Tomorrow)(3:04)
Members:
山口淳子 Vocal
並木崇 Tenor Saxophone
村上俊二 Piano
川崎聡 Bass
北村和重 Drums
Description:
Sun Shipにとって18年ぶりとなるスタジオ録音作品。本作では、これまでインストゥルメンタルとして演奏されてきたSun Shipのオリジナル曲に、山口蘭による歌詞と山口淳子のボーカルが加わっている。
並木崇(テナーサックス)、村上俊二(ピアノ)、川崎聡(ベース)、北村和重(ドラム)によるSun Shipの演奏に、山口淳子の歌声が加わることで、従来のカルテット編成とは異なる形で楽曲を表現した作品である。
収録曲には「Tomorrow」「Libertad」「Deep Silence」「Memories Of Summer」など、Sun Shipが長年演奏してきたオリジナル曲を収録。これまで積み重ねてきたバンドのレパートリーを、新たな編成で記録したアルバムとなっている。
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Live at Blue Z
Sun Ship with Guevara
収録曲
1. Can’t Talk to You Now! (14:07)
2. First Song (18:08)
3. Natural (20:55)
4. Imagine (18:03)
並木 崇(Takashi Namiki)TS
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Long Way Оff
Released on 2014
収録曲
1.Steady As She Goes (by T.Namiki) (12:55)
2.Long Way Оff (by S.Murakami) (17:08)
3.Always (by S.Murakami) (15:29)
4.Old House (by T.Namiki) (14:30)
収録日
2014年9月27日 新潟市 ジャズフラッシュ ライブ録音
4曲目は翌28日 柏崎市 うたげ堂 ライブ録音
Description:
本作はサンシップとゲバラのコラボ第2作目。新潟でのライブを収めたCDである。サンシップは情感溢れるオリジナ ル曲の多いジャズグループ。そこに、これまた情感の強いアルトサックスのゲバラはベストマッチ。 一曲目のステディアズシーゴーズではイントロの並木のテナーサックスソロから始まり、テンポが出てからはバンドサウンドとしてはハードバップ的な枠組みの 中で各自のソロはフリージャズ的要素を強くかんじさせられる。表題曲のロングウェイオフではメンバー5人の音が見事に絡み合い、壮大なストーリーを展開し ている。
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Sun Ship Meets Guevara in Tottori
Released on August 21, 2011
収録曲
1. Mother’s Day (by S.Murakami) 15:36
2. Troll (by T.Namiki) 12:57
3. Go Back To My Country (S.Murakami) 19:41
4. Tomorrow (S.Murakami) 13:31
収録日
2011.8.21.鳥取市「川一銀座倶楽部」にてライブ収録
並木 崇(Takashi Namiki)TS
ジャズとは、自分の内にある「心の核」を音として表現することであり、アドリブとは過去ではなく、その瞬間の自分自身を語る行為である。共演者との心の響き合いによって生まれる音楽こそ、ジャズの本質だといえる。
2007年、ジャズ喫茶でSun Shipの音楽に出会った。その演奏は、借り物ではない真実の叙情性と、ひたむきなジャズへの姿勢に満ちており、久しぶりに日常を揺さぶる音楽との出会いとなった。翌年、鳥取でのライブをきっかけにゲバラとの共演が始まる。
ゲバラのサックスは、激しい爆発力と静かな祈りのような表現を併せ持ち、人生の喜びや苦しみをすべて音に込めた、深い人間性に裏打ちされた音である。Sun Shipもまた、コルトレーンへの敬愛を胸に、オリジナル曲を中心に情感とメッセージ性を追求するノーリーダーバンドである。
両者は、自らの内なる核を音楽として表現し続ける姿勢によって出会い、互いの魂を響かせ合う存在となった。
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Hot Waltz
Released on September 13, 2004
収録曲
1. Hot Waltz
2. Tomorrow
3. The Last Eagle
4. Sailing Time
5. Memories Seen From An Old Picture
6. Early Summer In Tokyo
Members:
並木 崇(Takashi Namiki)AS,SS
川崎 聡(Satoshi Kawasaki)B
村上 俊二(Shunji Murakami) P
北村 和重(kazusige kitamura)D
Description:
「HotWaltz」は初のスタジオ録音となり、前作のライブアルバム「Live at porsche」とは全く違う、ライブでは聴けないSun Shipです。選曲、曲順等も全てメンバーが決定し、ジャズ本来のリズムを最大限生かし、大人が聴ける音楽、ジャズを知らなくても十分楽しめるアルバムに仕上がっています。
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Live at “Porsche”
Released on February 22, 1999
収録曲
1 Natural (20:31)
2 Destiny (18:23)
3 So-Sun (20:10)
All composed by Shunji Murakami
Members:
並木 崇 Takashi Namiki:Alto&Soprano saxohone
村上俊二 Shunji Murakami:Piano
川崎 聡 Satoshi kawasaki:Bass
高山昌一 Shyoichi Takayama:Drums
Description:
ライナーノーツより
この作品は山口市のジャズライブハウス 「ポルシェ」で収録されたものの中から、 3曲をピックアップした。
サンシップは97年に結成されたノーリーダーバンド。 交代でその日のMCを決め ているようだが口下手なので、 ステージでは曲名とメンバー紹介の最低限のことしか言わないのが常である。
1曲目は、 サンシップの最近のライブでは定番曲で、 徐々に高まり終わりのない高 揚感に変化するアドリブを存分に楽しめる。 たいていこの曲は、2ステージライブで あれば1ステージ目か2ステージ目のラストを飾ることが多い。 収録当日もこの曲は一番最後に演奏されている。
2曲目 「ディスティニー」は、1曲目 「ナチュラル」 と並び最近のサンシップの定番としてよく演奏されている。 村上、 川崎、 高山の3人が一丸となって、守るように、押し上げるようにバッキングし、そこに並木の繊細に変化するアドリブと、哀愁と艶を併 せ持った音色が沁み入る。 曲の持つイメージにいろんな微妙な感情の要素を表現に加味できるのはサンシップ4人の良さでもある。
3曲目は、サンシップの活動開始以前からの村上のオリジナル曲。 サンシップのメンバーが全員参加していたバンド 「MIKARAM」で、活動を共にしていたギタリストの宗隆 (そう・たかし)さんをイメージして作られたものだ。 しかし残念ながら 「宗さん」はこの収録のわずか15日前に他界されている。
サンシップは一曲の演奏時間が長く、1時間のステージでは3曲構成になること が多い。曲順は変えてあるがほぼ1ステージ分を体験出来る。 長らくCD化を待ち望んで下さった多くの方々、普段ライブには来れないけれどサンシップライブを体 験したい方々にも、こういった形でお届けできて本当に良かったと思っている。最後になったが、今回ご尽力いただいた方々に心から感謝の意を述べたいと思う。
1999.2.22. 村上 由佳
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[次のアルバム]
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